緑内障の豆知識を知る

紫外線対策は肌だけじゃダメ!緑内障など目の病気もしっかり予防

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目に悪影響の紫外線対策の画像
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この記事の所要時間: 150

こんにちは。サイト管理人のメシルです。

夏の季節になると山や川や海、フェスやBBQや花火など、野外でのイベントが多くてワクワクしますよね。
私も、休日はアクティブに動きたいタイプなので、つい開放感に浸ってしまいます。

ただ、日中になると紫外線量も増え、肌だけでなく目にも悪影響を及ぼし、病気を誘発することさえあります。

下記は、気象庁が計測した2015年度の最大UVインデックス年間推移グラフです。

2015年紫外線インデックス画像

ご覧いただくと分かる通り、5月から8月にかけてUV数が高く、注目すべきところは5月は7月のピーク時とほぼ変わらないところ。

早いうちから、紫外線対策を行っていきましょう。

紫外線が目に悪い理由とは

目は人間に備わっているの他の臓器と違い、唯一、体外にさらされているので、直接的なダメージを受けやすいデリケートな部分です。

紫外線が目に入ると、約80%以上は角膜で吸収され、残りの紫外線のほとんどが水晶体で吸収されます。
ただ、約1~2%は、眼の奥の網膜まで到達してしまい、急性の紫外線角膜炎白内障を引き起こす場合もあります。

また、目は紫外線のダメージから身を守るために、活性酸素を発生させる性質があります。
活性酸素は本来、有害物質から身を守るためのものですが、紫外線を浴びすぎると活性酸素が増加し過ぎ、逆に細胞に悪影響を与えてしまい、目の細胞を攻撃してしまうのです。

つまり、眼圧が高くない正常時でも、紫外線により増加した活性酸素で視神経がダメージを受け、間接的に緑内障を引き起こす可能性が高まるのです。

紫外線対策

紫外線対策の画像

前段のおさらいになりますが、紫外線対策として重要なことは下記の2つです。

・約1~2%眼の奥の網膜まで到達する紫外線を対策
・紫外線を過剰に浴びることによる余分な活性酸素を対策

この2つの紫外線対策をしっかり押さえ、夏を楽しみましょう。

紫外線対策のおすすめアイテム

メガネ・サングラス

メガネやサングラスは紫外線カット加工されているレンズであるかが重要です。
レンズの色が濃いからと言って、紫外線がカットされているワケではありませんので注意が必要です。

そこで私がオススメしているのがJINSのレンズです。
JINSのレンズは、全て(クリアレンズ、カラーレンズ、オプションレンズ等)が紫外線99.9%以上カットするものです。

とは言え、メガネやサングラスは外で着けるものだから、オシャレにも気を使いたいですよね。

でもJINSなら、あなたが別で用意したフレームにレンズを入れて作ってくれます。

しかも、わざわざ店舗に行かなくても、発送用キットに入れてJINSへ送るだけ

私も愛用しているメガネは、JINSレンズにしました。

JINSオンラインショップ UVカット付きレンズ【3,990円から

食事

紫外線を過剰に浴びることにより、有害な活性酸素を減らす効果があるとされる食品は様々あります。
詳しくは「緑内障発症率20%減少!?眼圧を抑える食事とは icon-arrow-right 」の記事にも記載していますが、特に効果的なのはアントシアニンが豊富なベリー類果実ルテインが豊富な緑黄色野菜です。

このアントシアニンルテインは強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素を減らす効果があります。
特にルテインは、身体に吸収されると網膜などの色素量が増加する事が確認されている為、抗酸化作用が働いていると言えます。

アントシアニンブルーベリーやカシスなどで、ルテインほうれん草やブロッコリーで補えますが、毎日これらの食事を摂る事も、金銭的にも辛いですよね。

そういった継続すること含め、私はサプリで補うように心がけています。

メシルが試したサプリは「充血や眼精疲労や目の病気に【小林製薬】ルテインサプリを試した私の口コミは?評価やレビューも徹底調査 icon-arrow-right 」の記事で紹介しています。

まとめ

  • 約1~2%眼の奥の網膜まで到達する紫外線を対策
  • 紫外線を過剰に浴びることによる余分な活性酸素を対策

私は緑内障予備軍になってから、こう言った紫外線対策や眼圧管理を始めましたが、目が健康な方は特に、早めの目の病気の予防や対策を始めることをオススメします。

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