緑内障という病気を知る

緑内障全体の70%以上を占める正常眼圧緑内障の症状とは

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この記事の所要時間: 18

こんにちは。サイト管理人のメシルです。

緑内障の主な原因は、目の中を流れ出る房水が詰まることによって、眼圧が正常値(10~20mmHg)を超え、視神経が圧迫されて障害を起こすことです。

この緑内障には、症状によって大きく5つの種類に分けられるのですが、その内の1つ正常眼圧緑内障は、眼圧が正常値範囲内であっても視神経が損傷し障害を起こす目の病気です。

緑内障の種類に関しては、「こんなにあるの?!緑内障には5つの種類があった… icon-arrow-right 」の記事で紹介しています。

原因は諸説ありますが、人それぞれ視神経の抵抗力が違う為、その弱さで障害を受けてしまう症状が推測されます。

私自身も、眼科の医師に正常眼圧緑内障の疑いと言われました。
ただ現時点では、「緑内障予備軍なので、今までと変わらない生活を送って経過観測をしましょう。」と言われたのですが、失明するかもしれない目の病気の疑いを掛けられた状態で、治療や予防を何もせずにいるのはイヤなので、今、自分が目の病気の進行を抑える為に出来ることを色々と実践し、このサイトで紹介しています。

そこで今回は、正常眼圧緑内障についてご紹介いたします。

正常眼圧緑内障の特徴

正常眼圧緑内障の症状とは

正常眼圧緑内障は病気の進行が非常にゆるやかで、何も治療をしなければ、数十年程の時間をかけ視神経を欠損させ、最終的に失明に至ります。

よほど目の症状が悪化しないと視野欠損といった自覚症状も出ないので、自分では気付きづらいでしょう。
また、病気の進行が遅いこともあってか、症状としては稀に、眼精疲労が出るくらいです。

ただ、あなたも眼精疲労が出たからといって眼科に受診しないですよね?私もそうです。
だから、何か見えにくい、見え方がおかしいと感じて、眼科に受診した時には末期状態だったケースが多いのです。

今や緑内障は、40歳以上の20人に1人が発症する目の病気と言われており、現在では緑内障全体の70%以上正常眼圧緑内障が占めると言われています。

もしあなたが40歳を過ぎている、もしくは見え方がおかしいなどあれば一度眼科の受診をオススメします。

まとめ

  • 正常眼圧緑内障は自覚症状がなく稀に眼精疲労を発症

簡易的に緑内障をセルフチェックする方法を、このサイトでご紹介しています。

たった30秒!今すぐ出来る緑内障セルフチェック icon-arrow-right 

緑内障になりやすいタイプはこんな人!予備軍チェック18 icon-arrow-right 

まずはセルフチェックで、自分の目の状態を知ることから始めましょう。

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