緑内障の豆知識を知る

えっ、こんなに高いの?緑内障の治療費とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
緑内障の治療費画像
スポンサーリンク


この記事の所要時間: 120

こんにちは。サイト管理人のメシルです。

現在、私は緑内障の疑いの為、点眼治療など一切始まっていないのですが、点眼治療を始めるとなると一生治療を続けなければなりません。
そうなった場合に気になるのが、緑内障の治療費

本格的に治療が始まるとほぼ毎月、診察・検査と薬の負担が経済的にのしかかります

この治療費を避けることは失明を意味するので、診察を受けないという方はいらっしゃらないかと思いますが、今後どの程度の治療費が掛かることを把握するのはとても重要です。

また、緑内障でなくこの記事をご覧になられている方は、失明の不安だけでなく経済的な負担もあることを認識いただき、目を労わって頂ければと思います。

目に良いとされる成分や食材を「緑内障発症率20%減少!?眼圧を抑える食事とは icon-arrow-right 」の記事で紹介していますのでご覧ください。

緑内障の診察・検査代

診察・検査の内容としては、眼科の担当医師による問診に始まり、眼圧検査、眼底検査、視野検査、画像解析検査(OCT)となります。

それぞれの詳しい診察・検査内容は「気になる!緑内障の問診と4つの検査とは icon-arrow-right 」の記事で解説しています。

この診察(再診)・検査内容で健康保険を使い三割負担だとしても、一般的に約2,000円前後の費用が掛かります。

そして、この診察・検査とは別に、緑内障の治療目薬代が発生します。

緑内障の目薬代

緑内障の治療用目薬には3種類のタイプがあり、 房水の産生量を抑えるタイプ、房水の排出を促すタイプ、複合タイプです。
目薬の3種類の使い分けは、緑内障の発症している種類によって異なります

緑内障の種類に関しては「こんなにあるの?!緑内障には5つの種類があった… icon-arrow-right 」、緑内障の治療用目薬の種類に関しては「緑内障の治療用目薬の種類や副作用など徹底分析 icon-arrow-right 」に詳しく解説しています。

緑内障の治療用目薬には十数種類ありますが、健康保険を使い三割負担だとしても、1本あたり800円前後の費用が掛かります。

また、緑内障の発症している種類や病気の進行状況よって、目薬の処方される本数も異なり、毎月複数の目薬を注す事もめずらしくありません

まとめ

  • 緑内障の診察・検査代は1回あたり2,000円前後の費用負担
  • 緑内障の目薬代は1本あたり800円前後の費用負担

診察・検査内容は簡単なものではないので、妥当だとは思いますし、緑内障の治療用目薬は研究費が嵩む為、緑内障の治療用目薬と認可されたとしても高額となります。

ちなみに、房水の排出を促すタイプの緑内障治療用目薬キサラタン(ラタノプロスト)は1滴約50円もするそうです。

ですから、緑内障は1回の治療費として、毎月安く見積もっても3,000円前後、年間にすると36,000円前後の費用が掛かります。

緑内障の症状の進行もそうですが経済的な面でも抑える為に、目の負担を避けたり予防を意識することを心がけましょう。

 

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

コメントを残す

*