緑内障の豆知識を知る

緑内障でも保険に加入できるのか?医療費の負担に悩むあなたへ

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緑内障と保険の画像
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この記事の所要時間: 142

こんにちは。サイト管理人のメシルです。

緑内障においての不安要素としては大きく分けて2つ、病気の進行と、医療費です。
病気の進行は、緑内障の種類や治療の効果によって異なりますが、近年では、失明しない病気とまで言われていて、早期からしっかり治療や健康管理を行うことが大切です。

緑内障の種類は「こんなにあるの?!緑内障には5つの種類があった… icon-arrow-right 」の記事で紹介しています。

緑内障の失明率は「40歳以上は注意!緑内障の末期状態と失明の確率は○○% icon-arrow-right 」の記事で紹介しています。

もう一つは医療費で、過去の「えっ、こんなに高いの?緑内障の治療費とは icon-arrow-right 」記事でも、毎月掛かる治療費を紹介してますし、点眼薬による眼圧低下に効果が見込めなければ、レーザー治療や手術といった医療費がさらに掛かり、家計への影響も大きいと言えます。

緑内障を患う前に医療保険など加入していれば、まだ安心できますが、緑内障は若年化が進み10〜20代の方も増えてきているので、「保険に加入していなくてどうしよう。。」と考えられている方も少なくありません。

今回は、緑内障医療費に伴った保険に関する疑問をご紹介します。

緑内障でも保険に加入できるのか

生命保険会社は目の疾患に関して、非常に敏感です。

その理由として、人間の五感の内、約8割以上を担っているのが視覚と言われていて、もし両目とも失明した場合、高度障害状態となり、保険会社は死亡保険金相当額の高度障害保険金を支払うことになるからです。
さらに、医療保険などでは、保険料の支払免除となります。

ちなみに、普通保険約款の高度障害状態の定義とは、両眼の視力を永久に失ったものとされています。

また、不担保としても、失明になった場合、災害や事故などに罹災する可能性が高まるので、保険会社がリスクと取ることは当たり前といえるでしょう。

では、緑内障患者は保険に加入できないのか?というと、そういうワケではないようで、保険会社によって条件は違いますが、様々な条件付きで保障される保険などもあるようです。

例えば、、

  • 視力低下が原因による死亡、高度障害、入院以外は保障
  • 2〜3年後の症状進行状態によっては保障

もしあなたが、保険に加入してなく緑内障患者もしくは予備軍なのであれば、今の病状などを医師と相談し、正直に保険会社に話してみてください。

ちなみに、保険会社に嘘の申告をすることは告知義務違反に当たるのでやめましょう。
保険に加入するためには健康診断書など提出する必要があるため、どの道バレますし、バレた場合、保険金を受け取ることもできません

緑内障予備軍と緑内障患者においての保険加入条件の差は?

緑内障予備軍と緑内障患者では、眼科の医師に診断されているか否かで大きな違いがあるように思えます。
その場合、保険加入条件に差があるのか、気になることでしょう。

結論からお伝えすると、加入条件に差は無く、特定障害不担保特約の適用になることが多いようです。

緑内障は、加齢と共に発症率も上がり、一度視神経が損傷すると完治することのない目の病気なので、緑内障予備軍だとしても、保険会社にとっては、保険金の支払いリスクを減らすことが優先だと言えます。

まとめ

  • 緑内障でも特定障害不担保持約で加入できる場合がある
  • 緑内障予備軍と緑内障患者においての保険加入条件の差は無いことが多い

緑内障患者で保険に加入されている方は、保険会社によって契約内容が違う場合があるので、改めて確認してみてください。

まだ緑内障とは診断されていないが、例えば、血縁関係に緑内障患者がいるなど心当たりがあれば、早めに保険加入されると良いかもしれません。

緑内障になりやすいタイプは「緑内障になりやすいタイプはこんな人!予備軍チェック18 icon-arrow-right 」の記事で紹介しています。

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